2013年4月号
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広島県 地域未来構想

瀬戸内7県は七福神タッグを組むことで光輝く

西川りゅうじん(「瀬戸内ブランド推進協議会」ブランドプロデューサー)

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インタビュー 「瀬戸内ブランド推進協議会」ブランドプロデューサー 西川りゅうじん

情報発信を強化するため、広域観光組織「瀬戸内ブランド推進協議会」がスタート。大きなポテンシャルを秘める瀬戸内のブランド価値を、国内外へ積極的に発信する取組みが始まった。

瀬戸内の食と観光地の素晴らしさを伝えるため、「瀬戸内《S級グルメ》コンソーシアム」を結成。《S級》とは「瀬戸内」と「スペシャル・クオリティ」の頭文字

広島県は実に地域資源にあふれた豊かな地域だ。牡蠣やお好み焼き、もみじまんじゅうといった食、厳島神社と原爆ドームの2つの世界遺産などがまず思い浮かぶ。しかし広島県には、全国的にはあまり知られていない優れた特産品がまだまだ数多くある。例えば、温暖な気候を利用して明治31年から栽培が始まったレモンだ。収穫量は日本一で、これを使用した様々な土産物もある。

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