瀬戸内7県は七福神タッグを組むことで光輝く

インタビュー 「瀬戸内ブランド推進協議会」ブランドプロデューサー 西川りゅうじん

情報発信を強化するため、広域観光組織「瀬戸内ブランド推進協議会」がスタート。大きなポテンシャルを秘める瀬戸内のブランド価値を、国内外へ積極的に発信する取組みが始まった。

瀬戸内の食と観光地の素晴らしさを伝えるため、「瀬戸内《S級グルメ》コンソーシアム」を結成。《S級》とは「瀬戸内」と「スペシャル・クオリティ」の頭文字

広島県は実に地域資源にあふれた豊かな地域だ。牡蠣やお好み焼き、もみじまんじゅうといった食、厳島神社と原爆ドームの2つの世界遺産などがまず思い浮かぶ。しかし広島県には、全国的にはあまり知られていない優れた特産品がまだまだ数多くある。例えば、温暖な気候を利用して明治31年から栽培が始まったレモンだ。収穫量は日本一で、これを使用した様々な土産物もある。

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。

  • 記事本文残り79%

月刊「事業構想」購読会員登録で
全文読むことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!

初月無料トライアル!

  • 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
  • バックナンバー含む、オリジナル記事15,000本以上が読み放題
  • フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待

※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。