2013年4月号
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広島県 地域未来構想

新市場を創造するカルビーのDNA

月刊事業構想 編集部

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創業者の時代、瀬戸内海の小エビを使った「かっぱえびせん」で大ヒットを飛ばし、全国区の企業へと成長を遂げたカルビー。グローバル企業を目指す今も、同社は変わらない理念を持つ。

カルビーの広島工場・東棟。工場見学も開催している

広島発祥のオンリーワン・ナンバーワン企業は数多い。その一つが、スナック菓子の最大手・カルビーだ。「ポテトチップス」、「じゃがりこ」、「かっぱえびせん」などを主力商品に、スナック菓子で国内シェア50%超を誇る。

同社は1949年、松尾糧食工業として設立された。社名に「カルビー」と付いたのは、55年である。「カルビー」とは、カルシウムの「カル」と、ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語である。そこには、「お客様の健康に役立つ商品づくりを目指す」という思いが込められていた。

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