EVトラックに山梨県産の間伐材 パルシステム東京が産地・メーカーと連携
(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年1月5日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
生活協同組合パルシステム東京は12月26日、配送拠点の江東センター(江東区南砂)で南都留森林組合(山梨県都留市)の間伐材を荷台の床材に使ったEVトラックを導入した。産直提携を結ぶ産地の間伐材活用で森林の循環を促進し、産地と消費地における持続可能な地域づくりに貢献する。
江東センターに納車されたEVトラックは、いすゞ自動車が製造する「ISUZU ELFmio EV(エルフミオ)」。ガソリン車からの切り替えによるCO2排出量削減に加え、荷台床材に国産の間伐材を採用することで、更なる環境負荷軽減を達成する。
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