セブンイレブン北海道で製造2便制導入 持続可能なサプライチェーン構築へ
(※本記事は「食品新聞」に2026年2月20日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
セブン-イレブン・ジャパンは、持続可能なサプライチェーン構築に向け、オリジナルフレッシュフードの「製造2便制」を北海道エリアで導入した。これまで1日3回行っていた製造・配送を2回に集約し、製造効率の向上や物流負荷の軽減、フードロス削減につなげる。2月10日納品分から北海道全域で実施している。
対象はおにぎり、弁当、サンドイッチなど販売構成比の高い約60アイテム。
2月9日の説明会で執行役員QC・物流管理本部長の山口繁氏は、従来の供給体制について「人口減少やドライバー不足、物流コスト上昇といった環境変化の中で、持続性の確保が難しくなりつつある。価値提供を維持しながら事業を継続するため、サプライチェーン全体の見直しを進めている」と述べた。
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