テレビ東京HDの成長戦略と人材育成 「まだ見ぬおもしろい」を世界に
テレビ東京ホールディングスは、企業理念の「まだ見ぬ『おもしろい』をつくり続ける。」を基盤に、独自性の高いコンテンツを追求。近年はテレビ局を取り巻く環境が大きく変化する中、放送以外の事業強化にも取り組み、グローバルコンテンツIPメディアとしての成長を目指している。

吉次 弘志(テレビ東京ホールディングス 代表取締役社長)
報道やアニメなど幅広い分野の
コンテンツで独自の存在感
テレビ東京ホールディングスは民放キー局の一角を担う認定放送持株会社で、その1つの大きな特徴は、日本経済新聞社が約3分の1の株式を保有する筆頭株主である点だ。このため、報道分野の緊密な連携が強みとなっている一方で、アニメやバラエティ、ドラマといった幅広い分野で独自の存在感を放っている。
「ちょっといい明日のために。」で始まる企業理念(タグライン)には、さまざまな要素があるが、中でも代表取締役社長の吉次弘志氏が最も重視しているのは「まだ見ぬ『おもしろい』をつくり続ける。」という一節だ。
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