データブリックス・ジャパンの成長戦略 「データ×AI」の民主化元年に
データとAIの統合プラットフォームを運営する、米国発ユニコーン企業のデータブリックス。その日本法人では、統合したデータへのAIの適用で企業や公共機関が抱える課題を解決し、専門家だけでなく、すべての人々がデータとAIを業務に活用できるようになる「データとAIの民主化」を進めている。

オープンなレイクハウスアーキテクチャにより、AIは構造化・非構造化データの双方に、同じ基盤上でアクセスする。統一環境下で、データの用途やビジネスの特性に即したデータ処理が可能になる
プラットフォームを通じて
「データの民主化」を推進
米サンフランシスコに本社を置くデータブリックス(Databricks)は、2013年に創業。提供するプラットフォームを通じて、「データの民主化」を推進する企業だ。このプラットフォームでは、標準化されたオープンなレイクハウスアーキテクチャを基盤に、データとガバナンスを一元管理する仕組みと、組織のニーズに合わせた AI (人工知能)モデルを提供。現在、世界の2万社以上の企業で利用されており、データやAIアプリケーション、分析、エージェントの構築と拡張を可能にしている。
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