人財の資質のアセスメントで組織を変革 環境変化に備える企業人事
日揮グループの総合エンジニアリング事業において、日揮ホールディングス初のエンジニア出身の人事部長、そしてCHROとしてグループ人事改革を牽引する花田琢也氏。部長職の分業やAIを活用した資質アセスメントなど独自の施策を推進する。40年超のキャリアで培った人財哲学と改革の全貌を聞いた。

花田 琢也 日揮ホールディングス 専務執行役員 CHRO
製油所や液化天然ガス(LNG)生産施設、石油化学プラント、医薬品製造設備などの製造設備の設計・調達・建設(EPC)役務などを手掛ける日揮グループの総合エンジニアリング事業。日揮ホールディングス(日揮HD)はその純粋持株会社。2021年に策定した長期経営ビジョン「2040年ビジョン」のもと事業分野や事業モデルの多角化を進めている。専務執行役員CHROの花田琢也氏は、シビルエンジニアとして入社し、トヨタ自動車への出向やアルジェリアでの現地法人社長など様々な経験を経て、2022年に自ら提案しCHRO職に就いた。
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