2021年5月号

脱炭素の新ビジネス

脱炭素社会 新事業のヒントは身近にある

月刊事業構想 編集部

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2020年の「2050年カーボンニュートラル」宣言以降、盛り上がりを見せる脱炭素ビジネス。地球規模の課題解決に向け、政策・ビジネス・社会それぞれが大きく動き出した。再生可能エネルギーの大量導入や水素、EVなど、大型の産業が注目されがちだが、新事業のチャンスはほかにもある。本特集では、脱炭素の本丸であるエネルギー領域に加え、地域ビジネスや海外展開、またシェアリングエコノミーといった視点から脱炭素社会を実現するビジネスの可能性を探る。

 

身近なチャンスを見逃さない 脱炭素ビジネスのキーワード

カーボンプライシング 新たな経済合理性で生まれる事業機会

TCFD開示から読む未来の姿 企業が連携して進める気候変動対応

バリューチェーンで協力して進める アルミ生産の脱炭素化

洋上風力発電の経済波及効果 地元からの出資がポイント

脱炭素の促進へ「しくみ」を変革 新規参入者のアイデアが重要

電力取引のプラットフォーム創設 誰もが自由に売買できる社会に

ドイツ・地域の脱炭素 エネルギー事業のビジネスモデルが変わる

WASSHA アフリカを舞台にした脱炭素電源普及ビジネス

石狩市 工業団地の「再エネ100%エリア」で産業振興を図る

座談会・脱炭素×シェアリングエコノミー 新事業の可能性

 

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