2020年12月号

自治体デジタルシフト

シーイーシー ドキュメントの安全と利便性を実現

シーイーシー

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マルチメーカー対応の認証印刷システムで国内トップシェアを誇るシーイーシーは、多様な認証方式によるオフィスセキュリティソリューションを提供している。業界最安値で提供できるのも強みだ。

印刷物からの漏洩を防止

シーイーシー(CEC)の「SmartSESAME(スマートセサミ)」は、認証印刷やスキャン、PCセキュリティでオフィス環境の安全性や利便性を追求するソリューションだ。350団体以上の官公庁や自治体でも導入されている。

紙媒体は情報漏洩の主な要因で、情報漏洩はプリンターの誤操作や印刷物の紛失・置き忘れ、不正な情報の持ち出しによって生じる。「現在はペーパーレス化が推進されていますが、印刷に関わる問題は多く、情報が流出すれば重大な問題になります」と、CECプラットフォームアーキテクトビジネスグループ営業部の徳武愛氏は指摘する。

徳武 愛 シーイーシー
プラットフォームアーキテクトビジネスグループ
営業部 自治体ICTビジネスアドバイザー

印刷をめぐる課題を解決する1つの手段として、誰が印刷したかがわかる認証印刷システムがある。CECの「SecurePrint!(セキュアプリント)」は、認証に成功したユーザーだけが印刷できるため、印刷物を通じた情報漏えいを防止できる。

マルチメーカー対応で既存のプリンターが使えるほか、専用ドライバー1つで、どのプリンター・複合機でも印刷できる。ICカードのほか、顔認証や手のひら静脈のような多様な認証方式にも対応している。

「自治体ではセキュリティ強靭化に伴うネットワーク分離で複合機が増え、調達コストの増加や設置スペースの問題、ドライバー運用の複雑化などが課題となっています。また、セキュリティレベルが異なる印刷物を1つの複合機で出力する場合、印刷物が混在してしまうという問題もあります。SecurePrint!は、これらの課題を一挙に解決します」

また、テレワークで印刷が必要となった場合に、監視の届く範囲で印刷できるデジタルサービスプラットフォーム「CanDay(キャンデイ)」を提供している。全国の約5万店舗のコンビニエンスストアのマルチコピー機を使って印刷ができ、法人単位での後払い一括請求も可能だ。

共通操作で簡単に電子データ化

ペーパーレス化では多くの自治体が複合機のスキャン機能を利用しているが、スキャン時のフローを簡略化するのが、CECの「MultiScan!(マルチスキャン)」だ。SecurePrint!と同様に認証を伴い、マルチメーカー対応であるほか、クラウドストレージにも対応している。さらに複合機の共通操作・共通設定化、OCR(光学文字認識)連携といった特長もある。

多様なセキュリティ製品を提供

CECの「SmartSESAME PCログオン」は、ICカードや生体認証でPCセキュリティを強化、外部からの攻撃防止にも貢献する。専用の認証サーバーを必要とせず、業界最安値で提供できるのも強みだ。

CECはトレンドマイクロやソフォスなどとパートナーシップがあり、各社のEDR製品に対応するSOC(Security Operation Center)での包括的なセキュリティ運用・監視も可能だ。

 

株式会社シーイーシーへの

お問い合わせ


株式会社シーイーシー
Mail:cec-marketing@cec-ltd.co.jp
TEL:03-5783-3162

 

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