2019年2月号
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モビリティ革命

数字で見るモビリティの未来 2030年の自動運転車の割合は?

月刊事業構想 編集部

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世界中で自動運転車を始めとした新しいモビリティへの投資が加速している。地域の活力は人が動く中で生まれ、人が動くことなくして地方創生は成し得ない。少子高齢化が進む中、地域課題の解決に向け、産官学一体となった取組が求められている。

自動運転市場の予測

2030年までに高度自動運転車は世界全体で1,800万台に到達する予測であり、フロスト&サリバンは、新車の6台に1台が高度自動運転車となる予測している。その際、運転手がいることを前提とした自動運転(レベル3)が一定程度シェアを獲得したのち、一定条件下での完全自動運転(レベル4)に取って代わられる見通しだ。

グローバル自動運転市場の見通し(2016年~2030年)

出典:フロスト&サリバン ジャパン プレスリリース

 


失われる地方の移動手段

少子高齢化・人口減少に伴い、地方の交通の足は失われつつある。その様子は、バスの輸送人員や地域鉄道の廃止路線長の推移をみれば一目瞭然だ。

地方部及び都市部でのバスの輸送人員の推移

出典:日本政策投資銀行

 


全国廃止路線長(鉄道)の推移

出典:日本政策投資銀行

 


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