2018年2月号
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IoT、目前に迫る市場拡大

世界中から「なくすを、なくす」 世界最小クラスの紛失防止タグ

増木 大己(MAMORIO代表取締役CEO)

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警察白書によると、全国で発生している落とし物は年間約2500万点。「落とし物をなくすこと」には、大きなニーズがある。そこに目をつけのが、MAMORIO。位置情報を使って、落とし物を見つけ出せる仕組みを世界に広げようとしている。

増木 大己(MAMORIO 代表取締役 CEO)

IoTタグ『MAMORIO』を取り付けておけば、落とし物をした時、スマホに通知が届いて「いつ、どこで」落としたのかがわかる

MAMORIO(マモリオ)は2012年7月、増木大己代表が設立。同年8月、落とし物専用のポータルサイト『落とし物ドットコム』を開設した。

「落とし物の情報は、警察や鉄道会社、商業施設などが分散して持っていて、探しづらくなっています。そこで、モノをなくした時に、最初に見るようなサイトをつくりたいと考えました。まずは自分が便利だと思うものをつくったのがスタートです」

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