2018年2月号
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地域特集 千葉県

市民に千葉の個性を伝える 映画や無人運転バスでブランディング

月刊事業構想 編集部

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2020年東京オリンピック・パラリンピックで7競技の会場に選ばれた千葉市。市のブランディングや地域活性化に向けて、民間と行政が連携した映画制作や全国でも珍しい「都市アイデンティティ推進室」の設置などが進められている。

齊藤岳彦 イオンリテール取締役 営業推進本部長兼地域エコシステム·プロジェクトリーダー

市倉秀子 千葉市総合政策局 総合政策部政策調整課 都市アイデンティティ推進室室長

千葉市の「顔」をつくる

千葉県千葉市は、2020年東京オリンピックで市内の幕張メッセがフェンシング、レスリング、テコンドーの競技会場に、また同パラリンピックではゴールボール、シッティングバレーボール、車いすフェンシング、テコンドーの競技会場に選ばれている。

世界に千葉市の魅力を発信する好機と言えるが、多くの人は「千葉市」と聞いて思い浮かべられるものは少ないはずだ。

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