変化の時代を生き抜くビジネス 日本が弱い「シナリオづくり」

1997年アジア通貨危機、2001年米国の同時多発テロ、2008年リーマンショック、そして2011年の東日本大震災...。我々はいま、まさに、先の見えない時代を生きている。変化の時代を乗り越え、生き残るビジネスの在り方を探る。

時代背景を認識する力

米国の経営学者L.C.メギンソンは、ダーヴィンの「種の起源」を引用し、「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢明なものが生き残るのでもない。最も変化できるものが生き残るのだ」と唱えた。この言葉は、そのままビジネスの世界に当てはまると、御立尚資氏は話す。

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