自社の「第三の創業」の中核を担う 新規事業を立ち上げる

自社の「第三の創業」の中核を担う新規事業を立ち上げる

BtoB向けの事業が中心の会社ですが、BtoC、BtoBtoC向けの新規事業開発を担当しています。社会人になり20年近く経ち、得意なことを伸ばすことで力をつけてきましたが、そろそろ苦手なところを改善して、仕事力の底上げをしたくなりました。また、高卒・現場たたき上げに近い私が社外の人達との学術的な打合せにも積極的に関わっていくためには、今あらためて学び直すことで知識を深めたい、という思いもありました。はじめはMBAも考えましたが、実務に直結した大学として本学を選びました。院生の人数が少ないこと、教員との距離が近いことも魅力的でした。

構想は「女性」と「コミュニティ」をキーワードに考えています。大日本印刷は今年を「第三の創業」の年と位置づけ、「印刷」から「印刷技術を使った新分野への進出」へ発展した第一・第二の創業に引き続く、新たなスタートを切るタイミングであり、その中核を担う新規事業を立上げていきたいです。

本学では、「これがやりたい」という強い意志を持った人が多くいます。ダイヤモンドがダイヤモンドで磨かれるように、そういった人たちが集まると磨き合うことができます。会社の中だけで考えると新規事業も会社の色に染まりがちですが、業界・業種の異なる院生や教員から、さまざまな意見を聞くことができ、仕事上では接触がないステークホルダーにあたる人のコメントをもらっています。それらを通して社会に馴染む事業ができる場だと感じています。

大日本印刷株式会社C&I事業部 プラットフォームサービス本部エキスパート 大湯慶子

授業内ではアイデアや構想を発表し、議論をする場も多い

 


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事業構想大学院大学は、社会で必要とされる事業の種を探し、事業構想を考え構築していくMPD(事業構想修士)を育成する、クリエイティビティを重視した、従来の枠を超えた新しい社会人向け大学院大学です。1学年30人の少人数制、平日夜間と土曜日に授業を行い、院生全員が社会人です。
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