ビルボード看板で「就活」最後の500£で大勝負

学生の就職難は、日本に限った話ではない。有名大学を卒業しても、それが就職を保障してくれるわけではない。来る日も来る日も不採用通知で追い込まれたイギリスの青年が、「広告」を活用することで大逆転に成功した。

ソーシャルサイトを利用した就職活動、「ソー活」が話題となって久しい。学生だけではなく、社会人も、自らのキャリアアップのために、フェイスブックやリンクトインを活用する。そうした就職活動の多様化の中で、全く新しい手法で就職活動に成功したイギリス人学生がいる。ウィンチェスター大学のメディア・プロダクション学部を卒業したアダム・パチティーは、懸命に就職活動に取り組み、3ヵ月間で250社に応募したものの、面接にこぎつけたのはたった2件。しかもいずれも不採用だった。

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