自然由来の繭から「溶けるシルクパウダー」開発 農研機構らが化粧品原料に応用
(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2025年12月9日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
株式会社あつまるホールディングス、農研機構、株式会社チャーリーラボの3者は共同研究で、自然由来の繭から新しいシルク化粧品原料の開発に成功。これに伴い、同発明品(特許出願中:国際公開番号WO/2025/204578)を配合した製品の第1号としてシャンプーとコンディショナーが開発され、国産シルク配合化粧品ブランド「COKON LAB(ココン・ラボ)」から12月9日に発売された。
続きは無料会員登録後、ログインしてご覧いただけます。
-
記事本文残り76%
月刊「事業構想」購読会員登録で
全てご覧いただくことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!
初月無料トライアル!
- 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
- バックナンバー含む、オリジナル記事9,000本以上が読み放題
- フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待
※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。