技術商社から、サービス&ソリューション・プロバイダーを目指す

世界中の最新テクノロジー・商品に独自の価値を与え、国内外のモノづくりを支えるマクニカ。技術支援に重きを置く独自のスタイルで、日本初の「技術商社」という新しい商社像を確立した。代表取締役社長の原一将氏に、その成長戦略と今後のビジョンを聞いた。

原 一将 マクニカ 代表取締役社長

エレクトロニクスや情報通信業界をリードする大手電機・電子機器メーカーなど、幅広い業界の顧客に対し、マクニカは1972年の創業以来、半導体、電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ関連商品などに技術的付加価値を加えて提供してきた。業界に先駆け、独自の「技術商社」という立ち位置を確立し、今後は、「サービス&ソリューション・プロバイダー」を目指して、今なお成長を続ける。

日本初の「技術商社」として
顧客の潜在需要を掘り起こす

特に半導体商品に関しては、日本屈指のポートフォリオを誇り、開発に際した技術サポートから、モノづくりのアイディアを形にする提案、設計量産のためのパートナーの紹介まで、あらゆる面から顧客に最適な商品やサポートを提供する。ネットワーク、サイバーセキュリティ関連商品においても、世界の最新テクノロジーをベースにしたソリューションを他社に先駆けて提供し、顧客にとって最高水準のIT利活用の実現と豊富な知見を活かしたセキュリティ対策を支援している。

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