ソフツーが予測する電話とAIの未来 進化する電話が仕事を効率化

ソフツーは2023年2月、人工知能(AI)による電話自動応答・取り次ぎサービス「ミライAI」を正式リリース。6月には、宿泊施設の電話予約にAIが対応する「予約シナリオ」の無料体験も開始した。AIの活用で電話による人への負担を軽減し、効率的に仕事ができる未来を目指す。

鍾 勝雄 ソフツー 代表取締役社長

 

ソフツーは電話とAIに特化したサービスの開発・販売を手掛けるIT企業だ。人と人をつなぐコミュニケーションを中核に、クラウド型コールセンターシステム「BlueBean(ブルービーン)」やAI電話自動応答・取り次ぎサービス「ミライAI」のほか、ホテル用電話機「vtech」の販売事業を行っている。

電話とAIに特化した
サービスを開発・販売

人手不足が深刻化する中、AIを活用して課題解決を図るサービスも展開を開始している。2022年4月にβ版を発表し、今年2月に正式リリースしたミライAIは、代表電話の一次対応をAIが行い、担当者への取り次ぎまで一貫して行える自動応対サービスだ。AIが電話相手の情報をヒアリングし、即時に音声またはテキストで共有するため、電話をとる作業を効率化できる。1カ月当たり500円からと、低コストで利用できるようにもした。まずは実際に利用して便利さを体験してほしい」という想いから、8月からは無料で利用できるプランも開始する。

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