「対馬ブルーカレッジ」研究成果報告会を万博会場で開催

長崎県対馬市域の発展や海洋問題解決を目指す「対馬ブルーカレッジ:次世代海業創出プロジェクト研究」の研究成果報告会が、大阪・関西万博内のBLUE OCEAN DOMEで開かれた。プロジェクト研究の参加者の中から6名が対馬地域の活性化を図る事業構想を共有した。

報告会は大阪・関西万博内のBLUE OCEAN DOME内で行われた

工夫を凝らした構想の発表が行われた

「対馬ブルーカレッジ:次世代海業創出プロジェクト研究」は、対馬市、サラヤ株式会社、一般社団法人ブルーオーシャン・イニシアチブ、学校法人先端教育機構事業構想大学院大学の4者で発足。気候変動による磯焼けや養殖魚介のへい死、世界的な魚食増加等による水産資源の減少、海洋プラスチック汚染等、海の深刻な課題の解決に向けて、新たな発想で事業を構想することを目的に、2024年6月から25年3月まで開講し、12名が参加した。

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