脱縦割りでアイデア創出/朝日新聞社メディアラボ「朝日自分史」

社内事業コンテスト「START UP!」を2013年に開始した、朝日新聞社メディアラボ。これまで3回の開催で500ほどの事業アイデアが出てきた。「朝日自分史」事業、クラウドファンディング事業A-portなど、新規事業が生まれた仕組みを紹介する。

  1. 新規事業開発のポイント<//li>
  2. 社内のリソースを横断的に活用する事業アイデア創造と、
    事業展開のサポートで、新規事業の好循環を生み出す

 

前回は、JR東日本が取り組む「おやつTIMES」事業から「生産、物流、販売などの課題を、多くの人の協力によって解決することで全く新しい事業を生み出す」という視点が得られた。

今回は、朝日新聞社の荻沼雅美氏らが取り組む、朝日新聞社メディアラボと「朝日自分史」事業の取り組みを紹介し、同時に「社会価値を組み込んだ新規事業開発」を起こすための要点を見出していく。

「朝日自分史」は、新聞記者による自分史作成代行サービス。書籍のように、自分史を残すことができる

縦割りを超えて社内のリソースを掛け合わせる

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