「発想する会議」のつくり方

重要なのは、「アイデアを生み出しやすい会議」を追求することでなく、「アイデアを生み出しやすい組織」にすること。そして、「良い結論」を目指すよりも、実行につながる「やってみたい」アイデアを大切にすることで、組織は活性化する。

2つの根本から話そうと思います。一つ目は、「アイデアを生み出しやすい会議を追求してはいけない!」ということです。大事なことは、「アイデアを生み出しやすい組織」にすること。

つまり、「会議でアイデアを!」ではなく、日常の業務でいつも仲間と自由に「こうすると面白いね」、「ああやるのは、どうだろう?」と話している「現場でのつぶやき合い」こそ、"最高の会議"だということです。こういう"社風"の中で開催される会議であって初めて、良いアイデアが出てくるのです。

では、良いアイデアが出てくるかは、自由に語り合える"社風"をいかにつくるのかという「組織のマネジメント」の問題なのか? その通りです。本質的にはそうです。

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