2013年9月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

女性イノベーター50人の構想

あられ、伝統芸能、ワイナリー

遠藤貴子(あられ屋つ・い・つ・い)、田村民子(伝統芸能の道具ラボ)、池野美映(ドメーヌ ミエ・イケノ)

0
​ ​ ​

日本の伝統文化と食を若者や海外に広める

遠藤貴子さん あられ屋つ・い・つ・い代表取締役社長

ついつい手にとって食べてしまう「ちょっと、贅沢なあられ」屋として株式会社つ・い・つ・いを2008年、28歳で創業。「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013」キャリアクリエイト部門受賞。2013年1月28日日経新聞全国版女性起業家の記事に取り上げられる。「世界一のあられ屋」を目指す。店舗はルミネ北千住ほか。

hile017.jpg

Q 事業アイデアのきっかけは?

本を読んだり、あとは、学生時代から自分のページを作りWebで洋服を売っていたので経験があった。Webであられ、せんべいを販売してみようと思った。

Q アイデアを形にするめに重要だったことは?

職人さんに想いを伝える。都会で求められているあられの説明、小さい袋(食べきりサイズ)での販売など。

Q 今の間仕事で成し遂げたいことは?

日本が誇る伝統保存食あられを海外の人に伝えたい。

Q 今後の展開

初の海外進出。まずは、アジアからクアラルンプールであられの販売です。

Q 現在行っている主な自己投資

英語、本を週に最低4冊読む

遠藤貴子(あられ屋つ・い・つ・い 代表取締役社長)
新卒で都市銀行契約社員(外国為替海外送金課、書類の不備なしチェック、ミスは許されない)。これは自分に合わず1年で退職、その後派遣OL事務等を経験し、不動産屋営業(月に2回の休みだけどやりがいがあり楽しかった)に転じるも倒産、2008年にあられ屋を起業。

残り66%

0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる