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品川区五反田のスタートアップが一般社団法人「五反田バレー」設立

月刊事業構想編集部(2018/7/26)

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東京都品川区の五反田周辺のスタートアップ企業6社が、スタートアップコミュニティの発展を支援する一般社団法人「五反田バレー」を設立したと2018年7月25日に発表した。

設立に参画したのは、freee(関連記事)、マツリカ、ココナラ、セーフィー、トレタ(月刊事業構想2018年6月号参照)、よりそうの6社。また、情報通信業の交流促進による新ビジネスの創出を支援する、品川区との協定も締結した。

五反田バレーの設立の目的は、企業と行政をつなぎ、街全体の活性化による相乗効果をもたらし、スタートアップコミュニティへの発展を支援すること。五反田における企業間、地域間のつながりを強固にし、社会問題を解決したい人や企業が集まる地域にする。また、行政・大企業と対等な関係を築き、イノベーションを生み出すハブになる。

品川区北部の五反田駅を中心としたエリアは、交通の利便性が高い割にオフィス賃料が安く、近所に社員が住みやすい、という理由で、創業間もない企業が企業が集積している。 ヒトカラメディアの調べによると、2016年から2018年の間に25社が五反田に移転した。また、日本経済新聞が実施した 「NEXTユニコーン108」のうち9社が、五反田に本拠を置いている。1億円以上の大規模資金調達を実施した企業も7社ある。

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