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東京都 ドイツ進出を支援するスタートアップ企業5社を発表

月刊事業構想 編集部(2017/1/12)

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東京都は、都内の起業家の世界展開を支援するプログラム「X-HUB TOKYO」において、ドイツへの進出を支援するスタートアップ企業5社を採択し、2018年1月9日に発表した。

 

このプログラムでは、ドイツのベルリン、ミュンヘンから、プログラム受講企業の事業分野、事業ステージに合わせて、ベンチャーキャピタルやアクセラレーターなど、現地進出のキーマンを東京へ招聘。各スタートアップ企業は、東京にいながら現地進出に必要なビジネスマッチングを行い、海外進出の際のパートナーを探すことができる。プログラム期間内には、進出に不可欠な法務面のサポートや、英語でのコミュニケーションスキルの訓練などのサポートも得られる。

 

今回、同プログラムに採択されたのは、Ascent Robotics(関連記事)、エルピクセル、Coaid(関連記事)、Tokyo Hearth、Trilliumの5社。(事業概要は下表参照)

社名 事業概要
Ascent Robotics 自動車や産業用ロボット向け人工知能ソフトウェアの開発
エルピクセル 医療画像診断支援技術「EIRL」
Coaido 周囲の助けも得られる119番通報アプリ「Coaido119」
Tokyo Hearth 日本人・外国人向け住宅・シェアハウスなどの賃貸管理サービス
Trillium 車載可能な超軽量自動車サイバーセキュリティソリューション
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