カゴメが20代の野菜不足に着目 青学が"モテ指標"アプリで最優秀賞に
(※本記事は「食品新聞」に2025年11月25日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
カゴメは、「野菜をとろうキャンペーン」の一環として「野菜摂取推進プロジェクト」を実施。今年度は野菜摂取が大きな課題となっている若年層に向け4月から11月にかけて全国の学生(大学・大学院・高等専門学校・専門学校)を対象とした「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト」を実施。コンテストには全国から169件の応募があり、このほど一次審査を通過した5チームが参加し、最終審査会が行われ、投票の結果、青山学院大学のチーム「NEXVEGE」による、「"モテ指標"等の可視化で理想の自分に近づく野菜摂取を促進するアプリ」の提案が1位を受賞し、賞金30万円が贈られた。
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