紅茶の手淹れを自動化 SDRSが省人化と高品質を両立する新型機を量産へ
(※本記事は「食品新聞」に2026年9月25日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

「Tea‐Up」
店舗向け機器や自販機などを製造するSDRSは、茶葉から淹れる上質な味わいや香りの紅茶を手軽に提供できる次世代型紅茶マシン「Tea-Up(ティーアップ)」の本格展開に乗り出す。
独自の抽出制御システムにより、手淹れのようなクオリティを短時間で実現。北海道の「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前」(運営=SQUEEZE)で行った実証実験では「大きな手応えを感じている」とし、11月頃からの量産化も視野に入れている。
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