将来の新規事業となる構想計画を発表

事業構想研究発表会

将来の新規事業となる構想計画を発表

本学では、1年次に数多くの事業アイデアを出し、2年次にそのアイデアから構想計画を策定する。2年次には少人数制のゼミで議論しながら構想を深め、審査を受け、修了要件のひとつである「事業構想計画書」を提出する。

3月に、2年次の事業構想研究発表会が行われた。今年度は、観光、医療・ヘルスケア、食、農業、ストレージ・サービスなど、社会課題の解決を目指した多様な分野における事業構想が発表された。教員、院生からは、実現に向けたアドバイスと激励の言葉が投げかけられた。修了後は、事業構想計画書をもとに、事業の実現をしていく。

修了生の構想の一部を紹介する。

守島亜季氏(医療法人社団つむぎ会 守島医院 院長) は、「Urban Connected+TSUMUGI+ Design」を テーマに、地域包括ケアに関わる構想を発表した

発表会で事業構想計画を発表し、教員から実現に向け たアドバイスがなされ、院生同士の意見交換も活発に行 われた

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