成熟社会こそ自らの変化を 小が大に勝つ「非価格競争力」

資金需要が落ち込み、どの金融機関も軒並み貸出金の伸びはマイナスとなっている。オーバーバンキングである日本で右肩上がりの成長を見せるのが、西武信用金庫だ。理事長の落合寛司氏が、その成長の舞台裏を語った。

変革期に活躍できる人物像を「何事も“ポジティブ”に捉え、“プロ意識”が高く“自ら仕事をする”、さらに“スピード”や“遊び心”がある人」と語った

成熟社会での生き残り

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