世界と繋がる創業オフィス

東京・臨海副都心のコワーキングスペース「MONO」は、海外進出を目指すスタートアップの支援に重点を置く。ボーン・グローバル企業がここから続々と生まれるかもしれない。

連携協定を結んだMONOの後藤英逸代表(右)とユナイテッドリグロースの渡邉和喜取締役(左)

2013年3月に開所したMONOは、臨海副都心・テレコムセンター内に位置し、コワーキングスペースとしてはアジア最大級の広さを誇る。海外進出を目指すスタートアップ、とくにものづくり系の起業家を支援することが目標だ。

「この施設は、東京都のMICE拠点化推進事業として採択を受けています。都の構想であるアジアヘッドクォーター特区と連動し、国内およびアジア各国の起業家への起業・経営・進出支援を行い、企業誘致や地域経済成長につなげていきます」と、MONOを運営する後藤建築事務所の後藤英逸代表取締役は話す。

東京都が全面バックアップ

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