2014年4月号
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ボーン・グローバル

インパナトーレを目指せ

森宮祐次(アカリネ社長)

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小さな企業同士が連携し、世界的なブランドを築く。一人家電メーカーのアカリネ・森宮祐次社長は、イタリアに学んだ製品開発手法で、海外展開を目指していく。

アカリネ・森宮祐次社長

ソニー出身のデザイナー、森宮祐次氏が2009年にたった1人で立ち上げた照明メーカー、アカリネ。スピーカーと一体化した照明、揺れながら1分間だけ灯る照明、転がして影を楽しむ照明など、独創的な製品を次々と発表し、注目を集めている。

そんなアカリネは、製品開発も独特だ。第一号製品「001」では、古くから西陣織の着物や帯で使われている銀糸メーカーと共に、たった1本の糸から編んだランプシェードを開発。製品「004」では、富山県の手すき和紙を使ったシェードを採用した。

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