2013年9月号
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女性イノベーター50人の構想

女性、学生のキャリアプロデュース

小林りん(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)、赤木円香(YouthAct)

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次世代チェンジメーカーに向け全寮制インターナショナルスクール開校

小林りんさん インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)設立準備財団代表理事

次代のアジアを担うチェンジメーカーを育てることをミッションに掲げる、日本で初めての全寮制インターナショナルスクール(高等学校)を2014年9月に軽井沢にて開校予定。

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Q 事業アイデアのきっかけは?

前職のユニセフ時代、フィリピンにて貧困層教育に携わり、根本的な問題解決の為には社会のシステムを変えるようなリーダーの育成が必要だと痛感。現発起人代表の谷家衛氏との運命的な出会いにより、学校立ち上げを決意。

Q アイデアを形にするめに重要だったことは?

教育理念を語るのは簡単だが、それだけでは周囲の理解・賛同は得られない。たとえ小規模でも、まずは「サマースクール」という形で学校の理念を見える化したことが、大きな一歩となった。

小林りん(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)
ユニセフの職員としてフィリピンにてストリートチルドレンの非公式教育に携わる。2009年4月より現職。ダボス会議で知られる世界経済フォーラムより「2012年度ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出される。1998年東京大学経済学部卒、2005年スタンフォード大学国際教育政策学修士。

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