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Telexistenceとファミリーマート 店舗での遠隔ロボ活用へ協業

月刊事業構想編集部(2020/7/2)

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2020年6月30日、Telexistence(東京都港区、以下TX)とファミリーマートは、遠隔操作ロボット技術を核にした店舗運営プラットフォームの開発に向け、協業することを発表した。

TXは、遠隔地にいる人がそこにいるかのように存在し、操作などをリアルタイムに行う環境を構築するテレイグジスタンス(月刊事業構想2020年8月号参照)の事業化を目指している。それに必要な人工知能や、遠隔操作ロボットの開発・事業展開を行っている。

両社は協力して、TX製ロボットとAugmented Workforce Platform(拡張労働基盤、以下AWP)を活用し、工数が大きい商品検品・陳列業務を遠隔操作・自動化することを目指す。自由度の高いスタッフ採用や店舗の省人化が可能な、新しい店舗オペレーション基盤を開発する。

また、協業の第1弾として、今夏を目処に都内のファミリーマート店舗において、商品陳列業務などを行うロボットおよびAWPを導入する。2022年までには、最大20店舗へ導入する計画だ。他にも店舗展開が可能な取り組みについては、順次導入を拡大することを考えている。

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