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東急電鉄 渋谷の未活用壁面を利用したメディア事業を本格運用へ

月刊事業構想編集部(2019/7/19)

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東京急行電鉄(東急電鉄)は、未活用壁面を活用する街メディア事業「ROADCAST」を2019年8月から本格的に開始すると発表した。同事業は東急電鉄の社内起業家育成制度によるもので、2018年7月にテストマーケティングを開始していたが(関連記事)、 当初目標としていた渋谷エリアの壁面100カ所の借用が完了したことから、本格運用に進むこととなった。

第1号案件では、ソニーとともに「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」という企画を実施する。これは、ソニーと東急電鉄、写真家の森山大道氏が共同で「STREET」「UNDERGROUND」「公募作品展」という3つの都市型アート展を展開するものだ。「STREET」は、ROADCASTの壁面63カ所に、渋谷にまつわる森山氏の作品約147作品を同時に展示する写真展。「UNDERGROUND」は、 東横線・副都心線渋谷駅改札内地下で、森山氏の新作写真、新進映像作家である山田智和氏の新作映像、および公募した新人アーティスト2人の作品を展示するもの。東急電鉄では、今回のイベントを記念した記念入場券を2000枚限定で発売する予定だ。

また「公募作品展」では、ソニーが運営する情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」で、公募で選出された新人アーティスト6人の作品を展示する。

ROADCAST.png
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