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ユニリタと銀座農園、福島県南相馬市と相互協力連携協定を締結

月刊事業構想編集部(2019/6/7)

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2019年6月6日、ユニリタと銀座農園(月刊事業構想2015年6月号参照)は、ロボットを活用した地域復興実用化開発等促進事業の参画のため、南相馬市と相互協力連携協定を結んだことを発表した。同事業は、福島県浜通りの産業再生を目指す「福島イノベーション・コースト構想」のうちの1つ。

「福島イノベーション・コースト構想」は、原子力災害からの復興のためのロボット開発や、国際産学連携の拠点における人材育成を行い、地域再生を目指すという構想だ。震災と原発事故で失われた産業基盤を再構築することを目指している。

三者が協定を結んだ目的は、開発の加速だけでなく、多方面での協力、地域の特性やニーズに合わせた細かい施策を実践し、地域産業の活性化や住民の生活の満足度の向上を図ること。協定の主な内容は、ロボットを活用したスマートアグリ推進、小中学校・農業高校と連携した人材育成、南相馬市内の企業との連携などだ。

銀座農園ユニリタ南相馬氏.jpg
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