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アグリメディア 市民農園の健康効果で東大と共同研究開始

月刊事業構想編集部(2019/6/6)

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アグリメディア(東京都新宿区、月刊事業構想2017年7月号参照)は、サポート付き市民農園「シェア畑」の健康効果について、東京大学と共同研究を始める。2019年6月4日に発表した。

シェア畑は、都会の住民に区割りされた畑を貸し出し、農作業体験の機会を提供するサービス。2011年にサービスを開始、現在は首都圏と関西の93カ所にシェア畑を展開しており、累計2万人が利用した。東大との共同研究では、市民農園の利用と健康効果の関係を明らかにしたい考えだ。東京大学大学院農学生命科学研究科助教の曽我昌史氏・土屋一彬氏が調査に協力する。

今回の研究では、シェア畑の利用者が一定期間、農作業を行なった場合に、心身の状態や行動・習慣にどのような影響があるかをアンケートで調べる。健康状態だけでなく、野菜の食習慣や自然に対する意識、行動の変化も調査対象となる。

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