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東京メトロのアクセラレーター エンジョイワークスなど3社と実証へ

月刊事業構想編集部(2019/2/8)

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東京メトロは2019年2月7日、オープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR 2018」の最終審査通過企業を発表した。2018年10月に協業パートナー企業の募集を開始し、114件の応募があった中から、3社を選んだ。今後の事業展開の可能性を探るため、2019年3月から順次、各社と実証実験を実施していく予定だ。

最終審査に通過したのはエンジョイワークス(神奈川県鎌倉市、月刊事業構想2018年1月号参照)、ボクシーズ(東京都千代田区)、Wovn Technologies(東京都港区)の3社。エンジョイワークスとは、東京メトロのまちづくりクラウドファンディングプラットフォーム「DIY Tokyo」を立ち上げる計画。ボクシーズとは、GPSとIoTによる位置情報を活用した、ガイドなしで観光地を巡るアプリ完結型のスタンプラリーツアーを提供する。Wovn Technologiesとは、同社の技術「WOVN.io」を活用し、東京メトロのウェブサイトやアプリ、デジタルサイネージなどを高品質・迅速に多言語化して、外国人向けの情報提供を充実させていく。

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