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JAL、ハタプロ ハワイの案内にAIロボットを利用する実証実験を開始

月刊事業構想編集部(2019/1/10)

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日本航空(JAL)とハタプロ(東京都港区、月刊事業構想2018年7月号参照)は、手のひらに載るサイズの対話型AIロボット「マカナロイド」によるハワイの旅行案内の実証実験を開始した。2019年1月9日に発表した。

JALが、ハワイの情報をチャット形式で紹介する際に使っていたバーチャルアシスタント「マカナちゃん」を、対話型AIロボットにした。実証実験の期間は2018年12月下旬から2019年3月末まで。マカナロイドの設置場所は、国内では成田・中部・関西国際空港や日本航空本社ビル2階、JALプラザ有楽町。ハワイでは、ホノルル国際空港、シェラトン・ワイキキおよびハイアットリージェンシーのJALPAKアロハステーションに設置する。

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