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LIFULL地域創生ファンドを設立 地方の遊休不動産活用へ

月刊事業構想編集部(2018/11/22)

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LIFULL(月刊事業構想2018年4月号参照)は、子会社のLIFULL Social Funding(東京都千代田区)が、「LIFULL地域創生1号投資事業有限責任組合」を設立したことを2018年11月21日に発表した。 LIFULLは同ファンドに出資する。

同ファンドは、国内にある未活用不動産を、簡易宿舎や、各種宿泊施設、民泊や飲食施設、営農施設などに転用することで、地域創生につながる事業を投資対象としている。LIFULLが10億円を出資するほか、金融機関や事業会社も参加する。ファンド規模は30億~50億円を予定している。

LIFULL Social Fundingは、寄付型クラウドファンディングサイト「JAPANGIVING」運営のほか、ファンドレイジングコンサルティング事業や、LIFULL HOME'S会員向けの融資サービスを行っている企業。

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