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オリックス、SMBC ベンチャー支援企業とFintech分野で連携締結

月刊事業構想編集部(2018/9/7)

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Plug and Play Japan(東京都渋谷区)は、2018年9月6日、Fintech分野において、オリックス、三井住友フィナンシャルグループと、日本における「エコシステム・パートナーシップ」契約を締結したと発表した。

オリックスは、自社のデジタル・トランスフォーメーションによるデータ資産活用、生産性向上、そして新規事業創出に、今回のパートナーシップを活用していく。SMBCグループは、2015年にPlug and Playのシリコンバレー本社とパートナーシップ契約を締結済みで、米国における先端技術・ビジネスモデルの調査や、連携先の探索に活用している。今回のパートナーシップ締結では、SMBCグループが渋谷に持つオープンイノベーション拠点「hoops link tokyo」との相互往来や、ピッチ大会、ランチミートアップなどベンチャー支援に関する各種イベントの共催も計画する。

Plug and Play Japanは、ベンチャー企業に対する支援を、事業会社とともに支援するベンチャー・アクセラレータ(月刊事業構想2018年3月号参照)。2018年6月~9月期に実施した「Batch 1」の支援では、Fintech、保険、IoT、モビリティの4分野で、公式パートナーである国内大手企業14社と共に、国内外53社のスタートアップを支援した。9月5日、6日の成果発表会では、45社のスタートアップが3カ月間の成果を発表している。

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