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Cygames 鳥栖のスタジアム新デザインを発表 企業版ふるさと納税で

月刊事業構想編集部(2018/7/11)

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Cygames(東京都渋谷区)は、佐賀県鳥栖市と共同で行う「スタジアムリニューアルによる魅力向上プロジェクト」の、スタジアムのリニューアルデザイン案を2018年7月10日に発表した。同社はサガン鳥栖のオフィシャルスポンサーで、企業版ふるさと納税(関連記事)により、同プロジェクトに3年間で計6億8600万円を寄付している。

鳥栖市のサッカー専用スタジアムであるベストアメニティスタジアムは1996年に完成したもので、サガン鳥栖のホームスタジアムでもある。今回が、完成後初めての全面塗装リニューアル。鳥栖市が進める、鳥栖駅周辺整備事業と併せて、新しい町のシンボルとなることが期待されている。

Cygamesでは、デザイン案の発表に合わせて、スタジアム周辺エリアの高精度3Dモデル化映像を公開した。同社の技術力のプレゼンテーションを兼ねたもので、ヘリコプターやドローンで撮影した空中写真と、レーザースキャナを用いた3Dスキャン技術などを、ゲームコンテンツ開発で用いるフォトグラメトリ技術と組み合わせている。

Cygames1807.jpg
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