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AIベンチャーのABEJA、シリーズCで約42億5000万円の資金を調達

月刊事業構想編集部(2018/7 /6)

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ABEJA(東京都港区、月刊事業構想2017年8月号参照)は、 第三者割当増資を実施し、 2018年6月29日にシリーズCラウンド、総額約42億5000万円の資金調達を完了したことを発表した。

PNB-INSPiRE Ethical Fund 1投資事業有限責任組合、エヌビディア、産業革新機構などの既存株主に加え、今回新規に引受先となったのは、SBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合、ダイキン工業、TBSイノベーション・パートナーズ2号投資事業組合、トプコン、日本郵政キャピタル、武蔵精密工業。

新規の引受先となった事業会社は、それぞれの企業のビジネスにおいてABEJAのAI技術を活用することを狙っている。例えばダイキン工業は、AIを活用した空調ソリューションの創出を、眼科向けの検査機器などを開発・販売しているトプコンは、アイケア分野において、ABEJAのAIプラットフォームの活用を含む協業を進めていく計画だ。

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