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ROBO-UNI ロボット衣装のファッションショーを開催 通販サイトも開設

月刊事業構想編集部(2018/6/20)

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Rocket Road(福岡市)は、2018年6月19日、ロボット用ユニフォームのファッションショー「ロボコレ2018」を開催した。また、新設する通販サイト「ロボユニ ショッピングサイト」の開設も発表した。Rocket Roadのアパレルブランド「ROBO-UNI」(関連記事:月刊事業構想2018年7月号参照)と公式提携しているロボットメーカー10社が集まり、それぞれのロボットの衣装を披露した。

ロボユニ ショッピングサイトでは、提携している10社のロボットと、その公式衣装を販売する。「ロボットを気軽に購入できる場所を作りたいと考え、サイトを立ち上げた」とRocket Road代表取締役の泉幸典氏は語った。

「ロボットの衣装は、そのロボットの役割を一目で社会に伝える役割を果たす」と泉氏は説明する。ロボットは家電製品とは異なり、色や形のバリエーションが乏しく、同じ機種であれば外見はどれも同じだ。一方で、ソフトバンクのPepperのように、1つの機種のロボットが様々な店舗でそれぞれ異なる役割を果たすケースが増えている。このような状況の中、服によるカスタマイズがロボットの社会受容では有効に働くかもしれない。

ロボコレ2018に参加した企業、ロボットは以下の通り。

Pepper(ソフトバンクロボティクス)
RoBoHoN(シャープ)
ATOM(講談社)
Musio(AKA)
Tapia(MJI)
unibo(ユニロボット)
Xperia Hello!(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
Kibiro(FRONTEO)
MEEBO(ユニファ)
NAO(日本サード・パーティ)
RoBoHoN(三越伊勢丹)
Sota(クレスコ)

Robouni_ph1.jpg Robouni_ph2.jpg
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