建設業の専門企業集団、髙松グループ 都市を再定義、人々の幸せに貢献

髙松グループは建設業の専門企業集団として、建設に関わる幅広い事業を展開。現在は「地域のあらゆる人々の『もの』と『こころ』の幸せに貢献する」という長期ビジョンの実現を目指し、都市コミュニティ創生・再生などの分野で新規事業開拓を強化している。

髙松 浩孝(髙松コンストラクショングループ 代表取締役社長)

大阪発祥の建設会社
M&Aで20社から成る企業集団に

髙松グループは建設業の専門企業集団だ。1917年、大阪市淀川区の工務店、髙松組として創業。以降、着実に業礎を固め、土地活用を目的とする賃貸マンション建設事業という提案型のユニークなビジネスモデルを確立した。1990年には社名を髙松建設に変更し、2000年頃からは建設業界でいち早くM&Aを推進。多彩で特色ある企業を数多く抱えるグループに変貌した。

現在の同グループは、純粋持株会社の髙松コンストラクショングループと、賃貸マンションやオフィスビル等の一般建築を手掛ける髙松建設、大型土木・建築の青木あすなろ建設、海洋土木のみらい建設工業、法面工事など特殊土木の東興ジオテック、木造戸建住宅のタカマツハウスの5社を中核事業会社とし、連結20社で建設に関わる幅広い事業を実施している。

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