数字で見る 2021年、社会のルールとビジネスチャンス

コロナウイルス感染症流行拡大下で始まる2021年。政府は様々な施策を打ち出し、経済を軌道に戻そうとしている。低い労働生産性を改善するための、各業種でのDXの推進、二酸化炭素排出ゼロに資する様々なエネルギー源の活用や、気候変動に対応した防災対策などが注目を集める。

産業別の労働生産性と所定外労働時間

主要16産業の2019年度の労働生産性をみると、学習支援、生活関連サービス、宿泊業など12の産業で上昇率がプラスとなり、サービス産業全体でもプラスとなった。一方で、建設業、製造業、飲食店、小売業の4分野ではマイナスとなった。

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。

  • 記事本文残り78%

月刊「事業構想」購読会員登録で
全文読むことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!

初月無料トライアル!

  • 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
  • バックナンバー含む、オリジナル記事9,000本以上が読み放題
  • フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待

※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。