2019年6月号
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外国人材 共生と共創の新ビジネス

数字で見る 増加する外国人労働者、 ボーダーレス化する日本

月刊事業構想 編集部

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訪日外国人数は2018年に初めて3000万人を突破、国内で就労する外国人労働者も増え続けている。外国人と共に働くことや、外国人向けのビジネスを考えることは、新事業を構想するきっかけとなる。低成長の高齢社会に新しいメンバーを誘致し、巻き込む方策が必要とされている。

増加する訪日外国人数

訪日外国人の2013年以降の増加は著しく、5年で3倍に増えた。宿泊施設や交通機関などの観光インフラだけでなく、滞在中の万一に備える、医療機関の受け入れ態勢の整備なども急務となっている。

出典:日本政府観光局(JNTO)

 


増加する外国人労働者が社会の担い手に

国内で働く外国人労働者の数も、5年で倍増している。国内の労働力人口に占める割合も増えており、2018年には2%を超えた。日本総研の推計では、現状のペースで外国人労働者を受け入れれば、2030人には労働人口に占める割合も5〜6%になる

出典:労働力人口統計、外国人雇用状況の届出

 


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