2017年8月号
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ファッションの新事業

ブランディングやプロモーションに ユニフォーム活用の最前線

荒川 広志(ユニフォームネット代表取締役社長)

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安全性や働きやすさなどの機能面にはじまり、ブランディングやプロモーションツールとしても活用される企業ユニフォーム。ユニフォームネットは、地域密着型のユニフォーム販売で着実な成長を遂げている。変わりゆくユニフォームの役割と可能性とは?

図 2015 年度需要分野別ユニフォーム市場構成

出典:矢野経済研究所

 

日本社会のさまざまな場所で利用されているユニフォーム(制服)。主に、学校関係のスクールユニフォーム、一般企業や官公庁を対象とする企業ユニフォーム、個人やチームが利用するスポーツユニフォームがある。矢野経済研究所の調査によると、2015年度のユニフォーム市場は前年度比101.6%の5,026億円。震災復興や東京五輪開催に伴う建設需要拡大などを背景に、2011年度以降、国内のユニフォーム市場は微増傾向を保っている。

ただ、長期的な視点で見れば、少子高齢化や生産年齢人口の減少によってユニフォーム市場の縮小は避けられない。そんな厳しい市場環境の中でも、ユニフォームの潜在需要を掘り起こし、2012年から5期連続で過去最高売上を更新している企業がある。ユニフォーム商社のユニフォームネットだ。

残り78%

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