事業構想の構築を目指し 高い志をもつ4期生が入学

4月、本学には新たに4期生が入学した。入学式では、新入生代表として医師の秋山亜季氏が挨拶。「院生同士、それぞれの理想に向かって互いに切磋琢磨していきたい」と決意を述べた。東英弥理事長からは、「本学は、知識を学ぶことではなく、事業構想、構想計画をつくりあげていくことを目的とした大学院。2年間の限られた時間を意識して、本気の気持ちで研究に取り組み、社会の一翼を担う事業構想を築いてほしい。皆さんと共に、より良い社会をつくっていきたい」と激励の言葉が送られた。

入学の抱負を語る新入生代表の秋山亜季氏

新入生歓迎パーティーにお越しいただいたご来賓からは、「構想は、いかにアイデアをしぼって創意工夫をしていくかが重要。日本は起業率が低いといわれるが、必ず社会で実現するという意志を持つことが大切」(自民党参議院議員 古川俊治氏)、「新事業の立ち上げには、まさに構想する力が必要であり、非常に面白い大学院だと感じている。院生の皆さんには、未来に向かって精進していただきたい」(国際協力機構 理事 黒柳俊之氏)など、アドバイスや期待の言葉が寄せられた。

高い志を持った4期生は、新たな事業構想の構築に向けて、2年間の修士課程のスタートを切った。

国際協力機構(JICA)の職員が新入生として入学。パーティーにて、JICA理事の黒柳俊之氏からお祝いの言葉をいただいた。

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