新たな30の事業構想が今年も生まれる 事業構想計画書とは

本学は4月に四期生を迎える。一学年の定員は30名と少人数であるが、多様なバッググラウンドを持つ院生が集まっている。自身の専門を活かしながら、社会の課題を解決する理想の事業を構想し、構想の実現に向けて取り組んでいく。

修了要項の一つとして、理想の計画をまとめた事業構想計画書の提出がある。二年次では演習の担当教員の指導のもと、構想計画書を策定していく。今年度修了となる二期生は1月に計画書を提出し、2月に修了審査を終えた。計画書を基に、それぞれのフィールドで事業構想を実現させていく。

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。

  • 記事本文残り87%

月刊「事業構想」購読会員登録で
全文読むことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!

初月無料トライアル!

  • 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
  • バックナンバー含む、オリジナル記事9,000本以上が読み放題
  • フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待

※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。