2014年12月号
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新事業を生む思考ツール

消費者と企業が新製品を作る 共創プラットフォームamidus

田淵淳也(amidusプロデューサー)、押野直美(日産自動車経営戦略本部プロジェクト企画部)

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企業のシーズを、クリエイターや消費者のアイデアを活かしてプロダクト化するオープンイノベーションのプラットフォーム「amidus」が注目を集める。「失敗できない」という大企業の新規事業担当の悩みにも応えられるツールだ。

消費者が技術や機能ではなく、付随するサービスなどの付加価値で商品を選ぶ時代。もはや一社単独で製品・サービスを開発し、ビジネスを完結させることは難しくなっている。

そんな中で、企業と消費者による新しい共創のプラットフォーム「amidus(アミダス)」が注目を集めている。独創的な家電製品の企画・デザイン・販売を手がけてきたamadana(旧社名リアル・フリート)が立ち上げたプロジェクトだ。

生活者を新商品開発の中心に知財開放のムーブメントを起こす

日産自動車が協力する「電気自動車発想プロジェクト」。クリエイターやエンジニアを募り、キャンプ場でのアイデアソン「CAMP HACK DAY」が開催した

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