事業構想ワークショップ「事業のアイデアを膨らませる」

多様な分野の幅広い意見から事業のアイデアを膨らませる

教員、院生からは視野の広がる意見が出て、構想はさらに膨らんだ

事業構想は、事業の“理想形”。具体的にはアイデアが閃く瞬間から、事業計画作成直前の、自分なりの事業の“理想形”が姿を現すまでの、思考・リサーチ・コミュニケーションの一連のプロセスである。本学のカリキュラムの基本的な考えでは、一年次に多くの構想案を考え、二年次に構想計画に落としていく流れを想定している。

事業構想の根幹にあるのは、“社会の一翼を担い、社会とともに継続・進化する”という哲学。常に生活者の視点に立ち、社会に役立つ価値を生み出し、提供し続けていくことで、不可欠な存在となり、その結果として利益を享受できる。本学では院生の社会の一翼を担う事業構想を共に育んでいく。

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